「クリニックに転職したい!」
「地域密着型の看護を行いたい」
「仕事とプライベートを両立したい」

などとお悩みの方も多いのではないでしょうか。

この記事では、看護師の方向けに、クリニックに転職する方法をご紹介します。
クリニックで働くメリットデメリットや、転職するためのポイントを解説するので、ぜひ参考にしてください。

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記事の目次

【看護師向け】クリニックに転職する方法4選

ここでは、看護師向けのクリニックに転職する方法を4つご紹介していきます。

【おすすめ】転職サイトを利用する

1つ目の方法は、看護師向けの転職サイトを利用し、転職する方法です。

こちらの方法は、業種問わず転職者の多くが利用しており、看護師の転職にも活用できるおすすめの方法です。
転職サイトはネットから簡単に求人検索をすることができ、時間や場所を問わず利用できます。

また、求人数や種類が豊富で、転職のプロによるサポートも受けることできます。

履歴書や職務経歴書の添削や、面接会場への同行、病院との条件交渉や調整など、全面的にサポートしてくれますので、効率的に安心して活動を行いたいと考えている方にとてもおすすめです。

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ハローワークを利用する

2つ目の方法は、ハローワークを利用する方法です。
ハローワークは国の行政機関ですので、安心感を持って転職活動をすることができるでしょう。

小規模なクリニックなどは、転職サイトに掲載されていないことも多いため、そういった環境のクリニックを探している方は希望の職場を探しやすいでしょう。

しかし、ハローワークが取り扱っている求人情報は、事業所側が出している情報のみです。
詳しい職場環境や雰囲気を知りたい場合は、自分自身で調べるか直接見学に行く必要があります。

また、ハローワークの窓口の方から求人を紹介してもらうことはできますが、サポートが手厚いわけではありません。
初めての転職や、相談しながら進めたい方にとってはデメリットに感じることもあります。

クリニックに直接応募する

3つ目の方法は、クリニックに直接応募する方法です。
働きたいクリニックや職場が決まっている場合には、クリニックのホームページを確認して直接応募することで、転職活動を短期間で終わらせることが可能です。

さらに直接応募は、クリニック側から採用コストが抑えられる、ホームページを自ら探し応募してくれた、と意欲的に見てもらうことができ、評価されやすいです。

しかし、逆に言えば働きたいクリニックが決まっていない場合、転職活動に時間がかかってしまいます。

また、病院と直接やり取りを行うため、面接の段取りや条件面の交渉、情報収集なども自分でする必要があります。
仕事をしながら転職活動を行いたい人にとっては非効率となる可能性も考えられます。

知人に紹介してもらう

4つ目の方法は、知人に紹介してもらう方法です。
こちらの方法は、実際に働いている人から情報を得ることができるため、安心して転職ができます。

また、求人情報や面接では聞きづらい、人間関係や職場環境の内情を把握することも可能です。

しかし、紹介してくれた知人の知見からの情報なので、情報に偏りがある可能性もあります。

さらに、内定をもらったあとや、転職後に断ろうと思っても、紹介してもらったという事実から断りづらくなってしまうこともあります。

紹介してくれた人に迷惑をかけないためにも、紹介で転職する場合は慎重に検討する必要があります。

クリニックへの転職におすすめの求人転職サイト

ここからは、クリニックへの転職におすすめの求人転職サイトをご紹介します。

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そこで得たリアルな情報を基に、あなたにあった求人紹介を行ってくれます。

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対応雇用形態 正社員、パート・アルバイト、派遣、紹介予定派遣、日勤常務、夜勤専従常勤、夜勤専従パート、非常勤
対応診療科目 内科、精神科、心療内科、小児科、外科、整形外科、皮膚科、産婦人科、眼科、歯科、美容外科、美容皮膚科
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サポート力の高さ・求人の評判の高さなど、トータルでおすすめできる看護師転職サイトです。

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3.医療ワーカー|全国の豊富な求人情報を保有

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医療ワーカーは医療機関と長年人材紹介で培ってきた信頼関係があるため、他転職サイトではみることのできない好条件の非公開求人が多くあります。
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看護師専門のアドバイザーによる転職支援や条件交渉も行ってくれるため、あなたの希望にあったお仕事を見つけられる可能性が高まります。

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対応職種 看護師・准看護師、助産師、保健師
対応施設 病院、クリニック、介護関連施設、訪問看護、企業、その他
対応雇用形態 正社員、パート・アルバイト、契約社員、派遣、期間限定契約、常勤(夜勤あり)、常勤(日勤のみ)、常勤(夜勤のみ)
対応診療科目 内科、整形外科、外科、リハビリテーション科、循環器科、血液内科、呼吸器内科、循環器内科、消化器内科、神経内科、、腎臓内科、心療内科、糖尿病内科、内分泌内科、老年内科、救命救急科、形成外科、呼吸器外科、消化器外科、心臓血管外科、乳腺外科、脳神経外科、美容外科、眼科、産婦人科、耳鼻咽喉科、小児科、総合診療科、精神科、人間ドック・検診、泌尿器科、皮膚科、美容皮膚科、病理診断科、婦人科、放射線科、麻酔科、肛門科、リウマチ科、胃腸科、アレルギー科、口腔外科、歯科、呼吸器科、消化器科、緩和ケア科、産科
求人の評判
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対応地域 北海道・青森・岩手・宮城・秋田
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公式サイト https://iryouworker.com/

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>>医療ワーカーの評判・口コミ|登録前に確認すべきポイント

4.スーパーナース|常勤からバイトまで幅広い雇用形態


スーパーナース

マッチング数は年間20万件以上
利用者のリピート率は79%
単発・短期の求人も多数あり

スーパーナースは、創業約30年もの歴史をもつ看護師向け転職サイトです。

看護師さんと病院のマッチング数は年間20万件以上と、実績も豊富です。
その歴史の長さ・実績から、利用者からの評判も高く、79%のリピート率を誇ります。

また、対応している雇用形態も豊富で、正社員はもちろん、パートや単発・短期の派遣のお仕事も取り扱っています。
あなたのライフスタイルに応じた働き方が選べるため、正社員以外の働き方も視野に入れている方にもおすすめです。

求人数 約26,000件
対応職種 正看護師、准看護師、保健師、助産師、その他
対応雇用形態 正社員(常勤)、パート・アルバイト、派遣、単発、紹介予定派遣
求人の評判
転職サポート充実度
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対応地域 北海道・青森・岩手・宮城・秋田
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兵庫・京都・滋賀・奈良・和歌山
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香川・愛媛・高知・徳島・福岡
佐賀・長崎・熊本・大分・宮崎
鹿児島・沖縄
公式サイト https://www.supernurse.co.jp/


5.ナースパワー|全国100,000名の看護師が利用


ナースパワー

全国初の厚生労働大臣許可事業所
圧倒的な求人数
全国100,000名の看護師が利用

ナースパワーは、全国初の厚生労働大臣許可事業所で、昭和60年から運営している歴史のある転職サイトです。
その歴史の長さから、全国100,000名の看護師が利用している実績があります。

圧倒的な求人数を誇り、「常勤・パート・派遣・バイト・応援ナース」など、様々な働き方ができるのも特徴です。

また、求人先企業から支払ってもらう紹介手数料が業界で1番低料金であるため、求人先の負担が少なく済み、採用に繋がりやすいといったメリットもあります。

担当のコーディネーターが求人情報紹介から就業後の悩み相談まで、手厚くサポートしてくれるため、初めて転職する方も安心して転職活動が行えます。

採用率の高さ・サポート力の高さから、効率の良い転職活動を行いたい看護師の方におすすめです。

求人数 約40,000件
対応職種 正看護師、准看護師、保健師、助産師
対応施設 病院、クリニック・医院、老人入所施設、老人通所施設、訪問看護、居宅支援事業所、保育園、その他
対応雇用形態 正社員、パート、派遣、応援ナース、常勤、日勤常勤、夜勤常勤、日勤パート、夜勤パート
求人の評判
転職サポート充実度
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対応地域 北海道・青森・岩手・宮城・秋田
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兵庫・京都・滋賀・奈良・和歌山
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佐賀・長崎・熊本・大分・宮崎
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公式サイト https://www.nursepower.co.jp/


転職サイト利用のポイント

転職サイトを利用するには、いくつかポイントがあります。

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有料職業紹介の免許を持っているか確認する

人材紹介業を営むには、厚生労働省からの許可が必要です。
そのため、許可を得ているかどうかの確認をしましょう。

許可されている場合、転職サイトのHP内に「厚生労働大臣許可・有料職業紹介事業〇〇-〇-〇〇〇〇〇〇」と免許番号が記載されています。
確認してみましょう。

求人数が多い転職サイトを選ぶ

求人数やサービス内容は、転職サイトによって異なります。
求人数の多い転職サイトを選ぶことで、自分に合ったクリニックに出会える可能性が高くなるでしょう。
看護師の転職サイト選びは、求人数が多い転職サイトに登録するのがおすすめです。

看護に特化した転職サイトを選ぶ

転職サイトは「総合型」「特化型」の2種類があります。

「総合型」の転職サイトは、職種や地域に関係なく様々な求人が掲載されています。
「特化型」は特定の職種や地域に特化した求人が掲載されています。

看護師の転職では、「特化型」の転職サイトを使いましょう。

使いやすいか

サービスの使いやすさは重要です。
自分に合った求人と出会うためにも、2つ以上の転職サイトに登録し、使いやすいサイトを見つけましょう。

対応地域を確認する

大手の転職サイトであれば、基本的に全国対応していることがほとんどです。
しかし、エリアを限定している転職サイトもあるので注意しましょう。

地域・条件別|クリニックへの転職におすすめの転職サイト

ここからは、クリニックへの転職におすすめの転職サイトを、地域・条件別にご紹介します。

東京都内へのクリニック転職におすすめ

医療ワーカー|全国の豊富な求人情報を保有

医療ワーカー

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非公開求人が豊富
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医療ワーカーは、看護師向け転職サイトです。
全国的に求人はありますが、中でも首都圏・東海・関西エリアの求人が豊富です。

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求人数 約58,000件
対応職種 看護師・准看護師、助産師、保健師
対応施設 病院、クリニック、介護関連施設、訪問看護、企業、その他
対応雇用形態 正社員、パート・アルバイト、契約社員、派遣、期間限定契約、常勤(夜勤あり)、常勤(日勤のみ)、常勤(夜勤のみ)
対応診療科目 内科、整形外科、外科、リハビリテーション科、循環器科、血液内科、呼吸器内科、循環器内科、消化器内科、神経内科、、腎臓内科、心療内科、糖尿病内科、内分泌内科、老年内科、救命救急科、形成外科、呼吸器外科、消化器外科、心臓血管外科、乳腺外科、脳神経外科、美容外科、眼科、産婦人科、耳鼻咽喉科、小児科、総合診療科、精神科、人間ドック・検診、泌尿器科、皮膚科、美容皮膚科、病理診断科、婦人科、放射線科、麻酔科、肛門科、リウマチ科、胃腸科、アレルギー科、口腔外科、歯科、呼吸器科、消化器科、緩和ケア科、産科
求人の評判
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オープニング(立ち上げ)クリニック志望におすすめ

看護のお仕事|約12万件の豊富な求人数

看護のお仕事

累計利用者40万人以上
利用者満足度が高く、友達に勧めたいサービスNo.1
業界トップクラスの求人数

看護のお仕事は、友達に勧めたいサービスNo.1と評価されている、看護師向けの転職サイトです。

求人数が豊富で、非公開求人を合わせると12万件以上もの求人を保有しています。

看護のお仕事のキャリアアドバイザーは、利用者の方の希望により近い求人を紹介するため、年間4000回を超える職場訪問をおこなっています。
そこで得たリアルな情報を基に、あなたにあった求人紹介を行ってくれます。

求人情報はLINEやメールで送られてくるので、隙間時間を使った転職活動を行うことが可能です。

気になることはLINEで気軽に相談できるので、あなたのライフスタイルに合わせた転職活動を行えます。

また、雇用形態やエリアなどの一般的な検索はもちろんのこと、こだわり条件やフリーワード検索も可能です。
検索機能が充実しているため、さまざまな条件の中から希望に沿った求人が見つかりやすくなります。

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求人数 約120,000件
対応職種 正看護師、准看護師、保健師、助産師
対応施設 総合病院、一般病院、クリニック、特別養護老人ホーム(特養)、訪問看護、有料老人ホーム、デイサービス、重症心身障害者施設、保育園、検診センター
対応雇用形態 正社員、パート・アルバイト、派遣、紹介予定派遣、日勤常務、夜勤専従常勤、夜勤専従パート、非常勤
対応診療科目 内科、精神科、心療内科、小児科、外科、整形外科、皮膚科、産婦人科、眼科、歯科、美容外科、美容皮膚科
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クリニックで勤務する看護師の仕事内容と年収

ここでは、クリニックで勤務する看護師の仕事内容と年収をご紹介します。

クリニック勤務の看護師の仕事内容

クリニックは救急外来や入院設備が整っていないところが多く、外来診療をメインとしています。
総合病院と比べると、看護業務のほかに事務業務も含まれることが特徴です。

看護業務は治療にあたる医師の補助が中心で、問診やバイタルチェック、点滴、採血、注射など、一般的な内科で行われる診療に携わります。

事務業務は、小規模で人員も限られているため、クリニック内の清掃や、医療器具の消毒、薬品、備品の在庫管理、診療室の清掃や受付など、他のスタッフと協力してこなすケースも少なくないようです。

クリニック勤務の看護師の給料・年収

クリニックで働く看護師の年収は約370万円と言われており、月収にすると約25万円です。
給料は、クリニックが自費診療を行う事業所かどうかによっても変わってきます。

クリニックでは、夜勤や残業がほとんどなく、夜勤がある病棟と比べると年収が下がりますが、プライベートと両立しやすいため、私生活とのバランスを整えたいという方が多く働いています。

参照:日本看護協会 医療政策部編「2017年 看護職員実態調査」

【クリニック勤務】看護師の1日の流れ

クリニック勤務の場合、看護師は診察時間の約30分前から1時間前出勤が一般的です。
患者さんの受付前に事務業務を行い、診察の準備を行います。
診察受付を開始し、お昼になるとだいたい1時間の休憩時間があります。

休憩後、午後の診療がはじまり、はやいと15時に診療が終わるクリニックも。
だいたいのクリニックは18時頃まで診療があります。
全ての診療が終わり、薬品の補充や器具の清掃など、事務業務を済ませたら1日の業務は終了です。

8:30 出勤
9:00 クリニック診療受付開始
12:00 昼休み
13:00 午後の診療開始
16:00~18:00 業務終了

病院や介護施設との違いは?

病院は、救急指定の病院でなくても、重傷者が来院することもあります。
ですが、クリニックには重症患者が来院することはほとんどなく、身近な病気を抱えている方が来院します。

そのため、オンコールで呼び出されることもなく、重症化している患者さんには、大病院への紹介状を出すので、入院患者の対応するケースもほとんどありません。

介護施設の主な仕事は、入居者の健康管理や薬の管理です。
介護施設は医師が常駐しているわけではなく、もし医療処置が必要になった場合は、看護師が状況に応じて医療処置を行います。

クリニックは、病気などの相談がほとんどです。
一方、介護施設の業務は入居者の生活サポートがメインです。

看護師がクリニックで働くことのメリット

ここでは、クリニックで働くメリットをご紹介します。

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夜勤の心配がない

規模の大きい病院だと、2,3交代制といったシフト制で働くことが多いので、夜勤も必然的に発生します、
一方で、ほとんどのクリニックでは夜勤がなく、日勤で働く形が多いです。

診察時間も決められているため、最後の患者さんを診終えたら診察終了となり、入院患者さんがいることもほとんどないため、夜勤もありません。

休みの予定が立てやすい

病院勤務の場合、土日祝日が休みになる可能性は低く、基本的にシフト制のため休日も固定化されていません。

しかし、クリニックは診察時間が平日に限られている場合が多く、土日祝日が休みになることがほとんどです。

また、土日に診療していてもお昼までという場合が大半のため、病院勤務と比較して、休みの日の予定が立てやすいというメリットがあります。

患者と接する機会が多くやりがいを感じられる

クリニックはその地域に住んでいる患者さんが来院するため、地域密着型で患者さん一人一人と向き合うことができます。

さらに看護師は、医師の補助業務や受付など、様々な場面で患者さんと接する機会も多く、コミュニケーションも必然的に増えていきます。

そのため、クリニック勤務はやりがいを感じられるようです。

精神的に楽な場合も多い

クリニック勤務の看護師は主な業務は、医師の診療補助です。
また、外来診療ということもあり、病院勤務と比べると患者さんの重症度は低く、命に関わるような状況もほとんどありません。

また、クリニック勤務の場合、技術面も新しく覚える知識も少なく、病院に比べると勉強会の開催頻度は少ないです。
そのため業務に追われることも減り、精神的な負担は小さくなると言えます。

残業が少ない

クリニックは基本的に日勤で、診療時間が終わり事務作業を終えたら、ほとんどの場合業務終了です。
入院患者もいないため、オンコールの対応も基本的になく、残業もほとんどありません。

体力的なつらさも軽減され、不規則な生活になりがちな看護師の仕事でもバランス良く働くことができます。

看護師がクリニックで働くことのデメリット

ここでは、クリニックで働くことのデメリットをご紹介します。

病棟よりも年収が下がる場合がある

病棟勤務よりも、年収が下がってしまう場合があります。
理由として、クリニックはほとんどの場合入院患者はおらず、救急外来などの診療を行っていないため、夜勤がありません
その分給料が低くなってしまうのです。

しかし、クリニックに転職したからといって、必ず収入が落ちる訳ではありません。
例えば、診療が保険適用外の美容クリニックでは、日勤のみで残業もほとんどない場合でも平均給与が約40万円と言われています。

ただし、美容クリニックの中には個人ノルマが課せられるケースも多くあるため、応募する際にはきちんと確認するようにしましょう。

参照:ナースなワタシのお給料「看護師の給与明細」

設備が十分に整っていない場合がある

クリニックには基本、入院設備や救急外来などはないことがほとんどです。
さらに、重症患者用の検査設備などもない場合が多く、大きな病気を抱えた患者さんに対しては、大学病院などの紹介状を渡し、そちらで検査してもらう必要があります。

そのため、病棟勤務からクリニック勤務へと転職した看護師の中には、設備が十分に整っていないと感じる方も多いでしょう。

しかし、地域に根差したクリニックなどは、軽い症状でも足を運んでもらいやすくもあります。
そのため、患者さんの病気を早期発見するきっかけにもなりますので、やりがいも大きいでしょう。

休める日が固定されている

土日祝日が基本的に休みのクリニックなので、イレギュラーな休みは取りにくいと言えます。

クリニックは病院と比べて小規模なので、人員も多くいるわけではありません。
そのため、急な休みは業務への影響も大きく、休みを取りたくても難しい可能性もあります。

しかし、土日祝日で休みが固定化されているため、休日に子供と出かけたり、旅行の予定を立てたりなど、都合もつけやすくもあるので、一概にデメリットだけではありません。

【看護師】クリニックで働くやりがい・つらいところ

ここでは、クリニックで働くやりがいやつらい点をご紹介します。

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クリニックの看護師のやりがい・楽しいと感じること

やりがいを感じるポイントとして、担当業務が一つだけでなく、幅広い業務に携われる点がよくあげられます。
診察だけでなく様々な面で患者さんにかかわることができるため、患者さんが健康になっていく姿を見て看護師をしていて良かったと思う方もいるようです。

また、クリニックは小規模で地域密着型なので、患者さんのご家族と接する機会もあり、感謝の言葉などをもらえることもやりがいにつながっています。

人員が少ないからこそ、スタッフと仲良くなり働きやすくなることも楽しいと感じる点のようです。
病棟勤務だと、隣の科の人は見たことあるけれど直接的な接点がない、といったように人間関係を作ることが難しい場合もあります。
クリニックの場合は、そういった悩みも起こることはないので、人間関係を築きやすいのでしょう。

クリニックの看護師がつらい・辞めたい・しんどいと感じること

クリニック勤務の看護師がつらいと感じる理由として、人間関係がうまくいかない点が挙げられます。

クリニックは小規模で、人員も少ない事から、病棟よりも閉鎖的な環境です。
そのため、人間関係の悩みが多い傾向にあります。

また、業務の多さにしんどいと感じる方もいるようです。
人員が少ないため、1人当たりの仕事量や役割は必然的に多くなります。
一人一人の負担が出来る限り少ない職場を求めている人にとっては、しんどいと感じてしまうのでしょう。

クリニックへの転職が向いてる人の特徴

クリニックへの転職が向いている人の特徴は、以下の通りです。

クリニックへの転職が向いている人の特徴
・アットホームな環境の職場で働きたい人
・休みが決まっており、土日祝日休みがいい人
・給料が少なくなってもプライベートを充実させたい人
・夜勤がない職場で働きたい人
・担当業務だけでなく幅広い業務に携わりたい人

【クリニック】各診療科の特徴と年収

各診療科の特徴と年収をご紹介します。

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内科クリニックで働く看護師の特徴・年収

内科クリニックの特徴として、仕事内容が採血や注射が多いことが挙げられます。

内科で診療する病気は、血液検査でわかることが多いため、求人内容でも、採血が得意な方歓迎と書かれていることも多くあります。
年収は約420万円と言われています。

参照:医療ワーカー「平均年収」

皮膚科クリニックで働く看護師の特徴・年収

皮膚科クリニックの特徴として、治療や美容など目的別にクリニックが存在します。
一般皮膚科の仕事内容は、薬の塗布、注射や点滴などが基本的な内容です。

しかし美容皮膚科では、患者さんへのカウンセリングやレーザーの照射など、美しくなりたい方への処置が多くあります。

さらに、そういった方々は、患者さんではなくお客様という認識になるため、病院や他の科のクリニックよりも接客スキルが求められます。
年収は約410~430万円と言われています。

参照:医療ワーカー「平均年収」

整形外科クリニックで働く看護師の特徴・年収

整形外科クリニックに来院する患者さんの多くは、痛みを抱えて診断に来られるか、リハビリのために来院します。
年齢層も幅広く、クリニックによっては有床のクリニックもあります。

仕事内容として、診察の補助はもちろん、ギプスやシーネ巻きの介助や、リハビリなどがあり、整形外科特有の業務が多いです。

理学療法士や放射線技師、ケアマネージャーなども働いており、患者さんだけでなく他職種との円滑なコミュニケーションも大切です。
年収は約430万円と言われています。

参照:医療ワーカー「平均年収」

眼科クリニックで働く看護師の特徴・年収

仕事内容として、眼科の検査や手術の介助などがあり、業務の特徴として検査の補助業務が多いです。

さらに手術を行わない眼科クリニックであれば、採血や注射の頻度は他の科と比べると少ないので、苦手な方は眼科クリニックで働く方も多いようです。
年収は約430~440万円のようです。

参照:医療ワーカー「平均年収」

精神科クリニックで働く看護師の特徴・年収

精神科クリニックの特徴は、うつ病や統合失調症をはじめとするこころの病気を診る医療機関です。
そのため、診察で患者さんの話を親身に聞き、寄り添うスキルが必要です。
年収は約420万円のようです。

参照:医療ワーカー「平均年収」

耳鼻いんこう科クリニックで働く看護師の特徴・年収

主に、発熱を伴わない鼻水や席の症状で、受診する患者さんが多いです。
近年、アレルギーや花粉症などの症状を持つ方も多くなっていることから、乳幼児から高齢者まで、幅広い年代の方が来院するようです。

また、耳鼻科は1年を通して、閑散期と繁忙期がはっきり分かれる診療科とも言われています。
年収は約440万円のようです。

参照:医療ワーカー「平均年収」

泌尿器科クリニックで働く看護師の特徴・年収

泌尿器科を受診する多くは、デリケートな悩みを抱えた患者さんです。
そのため、傾聴力や患者さんに寄り添うスキルが必要です。
年収は約430万円〜440万円のようです。

参照:医療ワーカー「平均年収」

形成外科クリニックで働く看護師の特徴・年収

形成外科クリニックは、身体に生じた組織の異常や変形、欠損などに対して改善を目指す外科領域の診療です。

最近では、治療目的とは別に、美容目的で診察に来る患者さんも多くいるようです。
年収は約440万円〜450万円のようです。

参照:医療ワーカー「平均年収」

産婦人科クリニックで働く看護師の特徴・年収

産婦人科は妊娠から出産までを対応する産科、女性特有の病気に対応する婦人科の両方を診療する科です。

主な特徴として、産科は出産に携われること、患者さんのほとんどが女性であることが挙げられます。
年収は約450万円のようです。

参照:医療ワーカー「平均年収」

クリニックの転職難易度は?難しいって本当?

結論から言うとクリニックへの転職は、他の就業先に比べると難易度は高いでしょう。
理由は就業先としての人気が高く、求人倍率も低いため競争が激しいと考えられるからです。

根拠として下記2点ご紹介します。
・看護師の転職先としてクリニックの人気度は「2位」
・クリニックの求人倍率は全体平均よりも低い

看護師の転職先としてクリニックの人気度は「2位」

人気度に関してはナースセンターが求職者の希望施設を調査しています。
2020年度の調査によると、小規模病院(20〜199床)に次いでクリニック(無床診療所)は2番目に人気があるという結果が出ています。

割合でいうと看護師の求職者の22.4%がクリニック(無床診療所)を志望しているようです。
看護師の4〜5人に1人はクリニックを志望していることがわかります。

クリニックが人気である理由としては、主に下記の3点が挙げられます。
・夜勤がないためプライベートと両立しやすい
・病院に比べて精神的負担が少ない
・勤務先の選択肢が多く自宅周辺でも働ける

このような観点から、クリニックの人気が高い傾向があります。

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参照:ナースセンター「ナースセンター登録データに基づく看護職の求職・求人・就職に関する分析報告書」

クリニックの求人倍率は全体平均よりも低い

求人倍率に関してもナースセンターが調査しており、2020年度の調査によると、クリニックの求人倍率は全体平均よりも非常に低いことがわかります。

クリニック(無床診療所)求人倍率 0.78
全体求人倍率 2.05

参照:ナースセンター「ナースセンター登録データに基づく看護職の求職・求人・就職に関する分析報告書」

求人倍率は「1人あたりの応募可能な求人数」を示す値なので、求人倍率が1を下回って小さいほど「仕事が見つかりづらい」ということを意味します。

このような理由からクリニックへの転職は競争が激しく、転職難易度は比較的高いといえるでしょう。

一方でクリニックの仕事は看護師の判断で患者をケアする場面がほとんどないことから、経験が少ない場合でも採用されるチャンスがあるといった側面もあります。

クリニックへの転職をする際のポイントや体験談もご紹介しますので、ぜひ参考にしてみて下さい。

看護師がクリニックへ転職するためのポイント

この章では看護師がクリニックへ転職するためのポイントとして、下記3点をご紹介します。

・求人の選択肢を増やしておく
・応募するクリニックの情報を集める
・転職成功率を上げたい方は転職サイトを利用

求人の選択肢を増やしておく

クリニックに限らずあらゆる転職において言えることですが、求人の選択肢はなるべく増やしておきましょう
選択肢が多ければ多いほど、希望条件に合ったクリニックに出会える可能性も高まります。

前述した通りクリニックはただでさえ人気の高い勤務先の一つです。
複数の転職サイトに登録するなどして応募できるクリニックの選択肢を増やしておくことで、クリニックへの転職を有利に進められるようにしておきましょう。

応募するクリニックの情報を集める

転職した先で「想定していた働き方と違った」というようなギャップを避けるためにも、応募するクリニックの情報はしっかり集めましょう。

クリニック側が求めているスキルや1日の来院数、休みの取り方など面接を通して具体的に把握しておくと安心です。
その他にも職場の雰囲気など気になることがあれば直接質問してみましょう。

転職後のギャップを避けることはクリニック側にとっても働く側にとっても重要なことなので、不明点や不安点はお互いのために遠慮せず解消しておくことをおすすめします。

転職成功率を上げたい方は転職サイトを利用

さらに、転職成功率を上げたい場合は、転職サイトを利用しましょう。
求人の選択肢を増やしたり情報を集めたりする上で、転職サイトは非常に便利です。

特にエージェント型の転職サイトであれば、下記のようなメリットが例として挙げられます。

・専任の担当者が選考書類の添削や面談対策を行ってくれる
・面接の日程調整を代行してくれる
・非公開求人を紹介してもらえる
・職場に関する情報を教えてもらえる場合がある

このように、転職サイトを活用すれば自力では見つけられない非公開求人を見ることができたり、面接対策が行えたりと忙しい中でも効率よく転職活動を進めることができます。

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実際にクリニックに転職した看護師の感想

この章では、実際にクリニックに転職した看護師の感想をいくつかご紹介します。
実際の感想を知ることでよりリアルに転職のイメージができるようになるので、ぜひ参考にしてください。

病院が辛い看護師さんにはクリニックがおすすめ

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Rさん・女性
今病院で働いてて人生辛い看護師さん、とりあえず私みたいにクリニックとかに転職してみたらいいと思う転職してから人生穏やかすぎて笑ってしまうよ

出典:Twitter

臨床経験4ヶ月でも転職できた

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Eさん・女性
転職してから定時に帰れるし、みんな優しいし、仕事行きたくないって思わなくなったし、ほんとに転職してよかった。
都内のクリニックですが、臨床経験4ヶ月(しかも精神科)でもとってもらえて、丁寧に優しくゆっくりと教えて貰えます。
気になる方いたらまだ募集してるので連絡ください。

出典:Twitter

注射・点滴・採血の経験値も上げられる

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Aさん・女性
美容クリニックに転職して1年!色んなことがあったけど、仕事やめたいって全然ならなかった!注射・点滴・採血の経験値も上がって、ついでに肌もきれいになったw

出典:Twitter

クリニック転職での志望動機例・アピールポイント

この章ではクリニック転職での志望動機例やアピールポイントを、経験年数ごとに下記3つの場合に分けてご紹介します。

・経験年数1〜2年や第二新卒の場合
・経験年数3年以上の場合
・ペーパー看護師の場合

経験年数1〜2年や第二新卒の場合

経験年数1〜2年や第二新卒など、経験が浅い場合は一から学び吸収しようとする姿勢をアピールすると良いでしょう。

クリニックといっても内科と美容系では求められるスキルは異なり、クリニックによっては臨床経験の長さよりも新しい職場のルールなどを受け入れやすいかどうかを優先する場合があります。

臨床経験豊富なベテランの看護師よりも、経験の浅い看護師の方が仕事の進め方など柔軟に適応できると考えられるので重宝される傾向があります。

このような点をアピールするために、一から学びたいという成長意欲をしっかり伝えることを意識すると良いでしょう。

また、経験が浅くても採用されやすいクリニックとしては下記のような例が挙げられます。

・美容系
・皮膚科系
・健診・検診 など

一方、3〜5年の臨床経験を求められるクリニックとしては下記のような例が挙げられます。

・内科
・外科
・小児科
・産婦人科
・透析 など

経験年数3年以上の場合

経験年数が3年以上ある場合は、経験をアピールしつつ、なぜクリニックで働きたいと思うようになったのかを明確に伝えられると説得力が出るのでおすすめです。

中途採用をしているクリニックは即戦力を求めているところも多く、3年の臨床経験が条件となっている場合が多いです。
そのため、経験年数が3年以上あれば選択肢の幅はかなり広がります。

志望動機はクリニックの特性を踏まえて「地域との密な関係」や「日常的なサポート」などをキーワードにして、そこに魅力を感じるようになった背景やきっかけを具体的に伝えられると良いでしょう。

ペーパー看護師の場合

ペーパー看護師の場合は、ブランクが空いた理由と再び就職しようと思った理由を正直に伝えることを心がけましょう。

ブランクが空いた理由によっては転職後も仕事を続けられない可能性もあるため、採用側と求職者側の双方のためにも、言葉選びに配慮しながら正直に伝えましょう。

死に直面して恐怖から逃げてしまったというようなネガティブな理由であっても、無理に取り繕って嘘をつくよりも好印象です。

さらに、一度やめた看護の仕事に再び挑戦するということには相応の理由があるはずです。
改めて看護師のありがたみを感じた具体的な経験などを伝えられると良いでしょう。

クリニックにもよりますが、多くの場合病院などに比べて直接的な医療行為が少ないため、ペーパー看護師にとってクリニックは比較的働きやすい勤務先です。
クリニックを探す際は経験豊富な看護師の指導が受けられる環境であればより安心でしょう。

クリニック転職の面接でよく聞かれる質問と回答例

この章では、クリニック転職の面接でよく聞かれる質問と回答例をご紹介します。
定番の質問をいくつか把握して準備しておけば落ち着いた受け答えができるので、ぜひ参考にしてみてください。

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「当院の志望動機は?」

必ずと言っていいほどよく聞かれる質問の一つが「当院の志望動機」です。
他でもないこのクリニックで働きたいという意思があるのか、本気度や認識のずれを確かめるための質問です。

クリニックごとの特性や理念をしっかり確認した上で志望動機を考えておきましょう。

回答例としては次の通りです。

・急性期病棟の経験から、あらゆる状況で冷静に判断する力が身につきました。このような経験を貴院での看護にも活かしたいと考えています。
・貴院が大切にしている地域に寄り添った看護に共感し、私も地域の患者さん一人ひとりに寄り添った看護を提供したいと考えました。
・大学病院に3年勤め、実務を通して看護師としての基礎をしっかりと学びました。未経験の分野ではありますが、兼ねてから興味のあった透析看護に挑戦したく志望に至りました。

「前職の退職理由は?」

「前職の退職理由」も面接でよく聞かれる質問の一つです。
クリニックは基本的に少人数のスタッフで成り立っているため、すぐに辞められてしまうと仕事への影響が大きいです。
そのため、前職の退職理由を把握することで長く働けそうかどうかの相性を確認します。

注意点として人間関係が原因の場合は、あまりいい印象を与えないので避けた方が無難です。
より専門的な分野を学ぶためなど、前向きな理由に置き換えると良いでしょう。

回答例としては次の通りです。

・結婚を機にライフスタイルが大きく変わり夜勤を続けるのが難しく、看護師として長く働き続けることができる環境で働きたいと思い退職に至りました。
・救急病棟で関わった患者さんが、別病棟でリハビリをしながら少しずつ回復に向かう姿を見て、時間を掛けて患者さんにしっかり寄り添う看護というものに憧れ退職しました。
・内科病棟での臨床経験から、呼吸器疾患についてより深く学べる環境で働きたいという思いが強くなり、退職を決意しました。

クリニック以外の転職先の選択肢|転職理由別

この章では、クリニック以外の転職先の選択肢を転職理由別にご紹介します。
転職理由によっては、クリニック以外でも希望通りの働き方ができる場合があります。

クリニック以外の選択肢も視野に入れることで、理想の働き方ができる職場に出会える可能性が広がるのでぜひ確認しておきましょう。

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残業・夜勤が転職理由の場合

残業・夜勤が転職理由の場合、クリニック以外の転職先として下記がおすすめです。

・保育園や幼稚園
・社会福祉施設
・健診センターや献血ルーム

保育園や幼稚園での仕事は主に子どもの健康管理を行い、夜勤がなく残業も少ないという特徴があります。
給与はそれほど高くありませんが、残業や夜勤を避けることに重きをおきたい場合は働きやすい職場といえるでしょう。

社会福祉施設での主な仕事は心身に障害を持つ方の看護です。
直接的な医療行為はほとんどなく、施設で暮らす児童の健康管理や生活支援などの介護に関わる場合が多いでしょう。
社会福祉施設も夜勤や残業の少ない職場が多いのでおすすめです。

健診センターや献血ルームでの主な仕事内容は問診や各種測定、診察補助などです。
重篤患者の対応や救急対応などはほとんどないため、プレッシャーに弱い方にもおすすめです。

保健センターをはじめ様々な職場があるため施設によって給与の幅はありますが、基本的に夜勤がなく残業も少ないため、大きく稼ぎにくいという点には注意しておきましょう。

仕事の休みやすさが転職理由の場合

仕事の休みやすさが転職理由の場合、クリニック以外の転職先として下記がおすすめです。

・訪問看護
・刑務所
・大学の保健室

訪問看護の仕事は、利用者の自宅に出向き、医師の指示書に沿った医療処置や健康状態の確認などを行います。
訪問看護は夜勤がない代わりにオンコールがありますが、働く日数や時間を調整しやすいのが特徴です。

刑務所の看護師の仕事は、主に受刑者の応急処置です。
受刑者と二人きりで話すことはなく、間に刑務官が入ってくれます。

公務員として働くことができるため福利厚生は充実しており、休日は基本シフト制なので希望した日に休みを取りやすいといえます。

大学の保健室であれば、養護教諭の資格がなくても看護師の資格のみで勤務できます。

主な仕事内容は、健診の案内や報告書の作成をはじめとした事務作業と、学生や職員の健康管理や応急処置などを行います。

休みは所属する大学に合わせることになるので、土日祝日の休みや長期休暇などが十分取れる環境です。

精神的負担が転職理由の場合

精神的負担が転職理由の場合、クリニック以外の転職先として下記がおすすめです。

・介護施設
・保健所や保健センター
・児童養護施設

介護施設では、介護士や主治医と協力しながらバイタルチェックや薬の管理などを行います。

施設によってはルーティンワークが多いため慣れれば楽に働けることや、病院のように時間に追われることもないことから精神的な負担が少ないと言えるでしょう。

保健所や保健センターでは、地域の方々への保健指導や予防接種、各種検診などに携わります。
看護師としての主な仕事は健康相談や家庭訪問など職場によりさまざまです。
事務仕事が多いため、命に関わるプレッシャーなどの精神的な負担はほとんどありません。

児童養護施設での仕事は、さまざまな事情で保護されている児童たちの健康管理や応急処置、医療機関との連携などを行います。
命に直接関わる業務はほとんどないため、精神的負担が少ない環境で働くことができるでしょう。

クリニック転職|転職サイト利用の流れ

この章では、クリニックに転職する際に転職サイトを利用する流れをご紹介します。

主な流れは下記の通りです。

転職サイト利用の流れ
1. 転職サイトに登録する
2. 担当との面談
3. 求人紹介を受ける・求人を探す
4. 選考対策を受ける
5. 面接
6. 入社・退社サポート

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転職サイトに登録する

まずは転職サイトに登録しましょう。
多くの場合Web上で1分程度で完結します。
2〜3社登録しても5分もかからないので、複数のサイトに登録することをおすすめします。

複数登録しておくことでサービス内容や担当者との相性などが比較できたり、求人も幅広く確認できたりします。

担当との面談

エージェント型の転職サイトであれば、登録後に担当との面談が行われます。
電話やオンラインなどで面談を行い、転職の経緯や希望条件の詳細を担当に伝えます。

転職にあたって不安や懸念などがあればその場で相談することも可能です。

求人紹介を受ける・求人を探す

面談が終われば、希望条件に沿った求人を担当から紹介してもらえます。

エージェント型ではなくサイト型の場合は、掲載されている求人を自分で確認して希望条件に合うものを探しましょう。

選考対策を受ける

エージェント型の転職サイトでは、選考書類の添削や面接練習などのサポートが受けられます。

志望動機の書き方や自分の強みについてなど客観的な意見をもらうことができるので、ぜひ活用しましょう。

面接

クリニック側と日程調整を行い、面接に臨みましょう。
エージェント型の場合はこのような日程調整も担当者に代行してもらうことが可能です。

入社・退社サポート

内定が決まれば入社や退社の手続きを行います。
エージェント型であれば、給与や労働条件などの交渉を担当者に代行してもらうなどのサポートを受けられます。

看護師のクリニック転職によくある質問

この章では、看護師のクリニック転職によくある質問を下記4つご紹介します。

・クリニック看護師は使えないと思われる?
・クリニックの看護師は忙しい?
・看護師がいないクリニックは違法?
・新卒でも使える転職サイトは?

クリニック看護師は使えないと思われる?

クリニックでの仕事は雑務も多く、看護師としてのスキルアップは病院などに比べると難しいのは事実です。
病棟勤務の看護師よりも楽な業務が多いことから、後ろめたさや引け目を感じてしまう場合もありますよね。

しかし、クリニックの看護師にはクリニックならではの強みもあります。

例えば病棟勤務の場合は既に医師の診断を受けた方の看護に携わることが多いですが、クリニックでは患者さんが症状を訴えて診断するところから関わる場合がほとんどです。

そのため病棟勤務よりも初期対応の知識を身につけられたり、長期的に患者さんの経過をサポートすることもできるのがクリニックの特徴です。
クリニック看護師は使えないと一概に言い切ることはできないでしょう。

クリニックの看護師は忙しい?

クリニックの看護師の忙しさは、主に「時期」と「人手」で決まります。
診療科目によってクリニックの看護師も忙しい時期があります。
内科であればインフルエンザの影響で秋冬が忙しくなったり、耳鼻科では花粉症の時期に忙しくなったりします。

また、業務量が比較的少ないクリニックとはいえ、人手が少なければ一人当たりの業務量は増えてしまいます。

有床か無床かなど職場によっても異なるので、転職の際は繁忙期の有無や忙しさの程度を確認しておくといいかもしれません。

看護師がいないクリニックは違法?

結論から言うと有床かどうかによって異なり、有床クリニックで看護師がいない場合は違法であり、無床クリニックであれば合法です。

違法性を判断する際の指標は「スタッフの配置基準」です。
無床クリニックの場合、スタッフの配置基準はないため看護師がいなくても違法ではありません。
スタッフの配置基準は施設により異なり、有床クリニックでは看護師を規定数配置する必要があります。

参照:厚生労働省「医療法に基づく人員配置標準について」

新卒でも使える転職サイトは?

新卒でも使える転職サイトとしておすすめは「看護のお仕事」です。
「看護のお仕事」は新人看護師やペーパー看護師に評判のエージェント型転職サイトで、求職者に寄り添う姿勢が好評です。

担当者のヒアリングの質が高く、丁寧な対応に定評があるのも特徴です。
新卒ならではの悩みにも親身になって力を貸してくれるので、安心して利用できるでしょう。

看護師がクリニックに転職する方法まとめ

この記事では、看護師の方がクリニックに転職する方法をご紹介しました。

クリニックで働くことで、夜勤の心配がなくなったり、患者や地域に寄り添った看護を行えたりと、さまざまなメリットがあります。

この記事を参考に、自分に合った職場を見つけてくださいね。

>>おすすめの求人転職サイトをもう一度見る

参考文献
▼公益社団法人日本看護協会
「訪問看護ステーションの求人倍率」継続して高水準
看護職賃金の実態とその改善策
看護職就業者数の動向に関する研究
公益社団法人日本看護協会
准看護師のための進学特設サイト
看護職のワーク・ライフ・バランス推進事業
看護師基礎教育の4年制化の推進
准看護師制度の課題解決に向けた取組み
訪問看護師倍増策の推進
地域における看護職員確保方策の検討
ナース・プラクティショナー(仮称)制度の構築
特定行為に係る看護師の研修制度の活用推進
看護師の資格活用基盤の強化

▼厚生労働省
看護職員就業状況実態調査結果
看護職のキャリアと働き方支援サイト
看護職のキャリア
看護職員の現状と推移
看護職員研修事業の実施状況及び事業計画に関する調査について
看護業務実態調査について
福祉及び介護施設における看護師の日雇派遣に関するニーズ等の実態調査
ナースセンターによる看護職員の復職支援の強化
保健師助産師看護師国家試験受験資格認定について
いきいき働く医療機関サポートWeb
医療専門職支援人材確保支援事業報告書(抄)
新人看護職員研修について
特定行為に係る看護師の研修制度について
看護職員の確保について
看護師等免許保持者の届出制度
東日本大震災からの復興に向けた看護職員確保の取り組みの紹介
都道府県における看護職員のための研修事業 事例集について
中小規模病院の看護管理能力向上支援について
病院看護管理者のための看看連携体制の構築について
助産師出向支援について
院内助産・助産師外来について
助産所における連携医療機関確保について