「看護師が病院以外で働くにはどうしたらいいの?」
「病院以外の求人がある転職サイトとの違いは?」

と気になっている方も多いのではないでしょうか。

転職を成功させるために、利用する転職サイトの詳細は事前にチェックしておきたいですよね。

そこで、この記事では

  • 病院以外のおすすめ就職先
  • 病院以外に転職するメリットとデメリット

などについて詳しくご紹介します。

さらに、看護師が転職サイトを利用する方法や流れなどのお役立ち情報もまとめています。
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記事の目次

病院以外のおすすめ就職先ランキング

こちらの章では、病院以外のおすすめ就職先ランキングをご紹介します。

1位 訪問看護

自宅で療養生活を送る利用者宅を訪問し、医師の指示に従い日常生活のお世話や医療処置をする訪問看護。
健康状態の確認はもちろん、点滴やカテーテルの管理、認知症ケア、患者に合ったリハビリなど、仕事内容は多岐にわたります。

仕事内容は病院とあまり変わらないように見えますが、1番の違いは、一人一人の患者とじっくり向き合って、時間をかけてお世話ができること。
忙しなく時間が過ぎていく病院での仕事が自分に合っていないと感じる方におすすめの働き方です。

近年は在宅医療のニーズは高まっており、今後需要のある仕事となっていくでしょう。

2位 健診センター

病気の予防・早期発見のための施設である健診センターも、看護師の就職先のひとつです。
センターに駐在し受診者を待つだけではなく、健診車に乗って地域の企業などに出向くこともあります。

仕事内容としては、検査の説明や血圧測定、採血などが中心です。

3位 保育園・幼稚園

保育園・幼稚園でも、看護師の知識を活かすことができます。
子供は熱を出しやすく、走り回ってけがをすることも多いです。

そんな子供たちのために、けがの応急処置をしたり健康管理をしたりするのが仕事です。
小児科を経験していて、子供と接するのが好きな方に人気の働き方です。

また園児だけでなく、先生や保護者への保健指導も行います。
保育園・幼稚園が閉まれば1日の仕事は終わりなので、夜勤がないのも魅力のひとつと言えるでしょう。

4位 美容クリニック

美容クリニックも人気の転職先です。
「美しくなりたい」という患者の願いを叶えるのが仕事で、同時に自分の美意識も上げることができます。

給与面も良く、ノルマを達成すればインセンティブがもらえるというクリニックも。
ただし美容クリニックでの治療は保険適応外のところが多く、患者は高額な料金を払っていることから、レベルの高い接客を求められます。

5位 オフィス勤務

オフィス勤務ができる就職先はいくつかありますが、その中でも求人数が多いと言われているのが、健康食品などを扱う企業のコールセンターです。
コールセンターというと「受注業務やクレーム処理をする仕事」という印象がありますが、それだけではなく医療的な質問や相談などを受ける電話番号が設置されているところもあります。

そのような場所では、あらゆる質問に受け答えができる、医療知識を持つ看護師が重宝されています。

6位 治験コーディネーター

あまり一般には知られていませんが、治験コーディネーターという働き方もあります。
新しい薬やワクチンの開発には治験が不可欠です。

その治験に参加する一般の方々を相手とし、検査の説明や心身のケアを担当します。
製薬会社と被験者の間に立つ存在としての責任をしっかりと持ち、スムーズに治験が進むようにサポートできる人材が求められます。

7位 献血ルーム

献血ルームの主な仕事は、もちろん採血です。
毎日たくさんの方が訪れるので、早く、正確に採血ができることが求められます。

採血が得意な方にはぴったりの仕事です。逆に「採血が苦手」「いつも時間がかかってしまう」という方にはおすすめできません。
また、献血ルームは基本的に健康的な方々を相手にする仕事です。急変などの対応を求められる病院よりも、心の負担を軽くして働けるでしょう。

8位 公務員

看護師が公務員になろうと思った時、選択肢は「地方公務員」と「国家公務員」があります。

地方公務員 国家公務員
  • 保健所、保健センター
  • 都道府県立や市町村立の病院、診療所
  • 公立の看護学校
  • 公立の幼稚園や保育園・保育所
  • 自衛隊病院
  • 厚生労働省の「看護系技官」
  • 宮内庁病院

安定した給料をもらえ、福利厚生が充実しているのが特徴です。
ただし仕事によっては、看護師の資格だけでなく公務員試験に合格する必要があります。

気になる仕事があれば、一度公式サイトで調べてみると良いでしょう。

9位 トラベルナース

看護師の新しい働き方として、近年注目されているのがトラベルナースです。
勤務する病院をひとつに定めず、看護師不足の病院に期限付きで勤務していきます。

「さまざまな場所で働いてみたい」と考える方におすすめです。
ただし定期的な引っ越しが必要となるので、結婚後もトラベルナースを続けるためには家族の理解が必要と言えます。

10位 一般企業の産業看護師

産業看護師とは、一般企業の医務室や健康管理部で活躍する看護師のこと。
勤務する企業の従業員の健康管理や、けがの応急処置を行います。

看護師の資格は取ったけれど、普通の会社員生活に憧れがあるという方におすすめの職場と言えるでしょう。
産業看護師を配置するような企業は大手が多いので、充実した福利厚生も期待できます。

11位 テーマパークの医務室

日本にはいくつもテーマパークがありますが、それらの医務室にお世話になったことはありますか。
テーマパーク内でけがをした方、気分が悪くなった方のために、看護師が活躍しているんです。

一見楽しそうに見えるテーマパーク勤務ですが、特別なスキルが求められることがあります。
それが、英語での会話能力。海外からのお客様が来るようなテーマパークの場合は、日本語だけでは対応できないことがあります。

病院ではあまり英語は求められませんが、テーマパーク勤務を目指すなら、英語を話せるようにしておくと安心です。

看護師資格が使える珍しい求人・職場

看護師資格が使える珍しい求人・職場をご紹介します。
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看護系技官

厚生労働省に務める看護師のことを、看護系技官と言います。
看護師としての知識を活かし、事務官や医系技官とともに国の新しい制度を作ったり、既にある制度の改善を行ったりする仕事です。

  • 医療の安全確保のためにすべきことは何か
  • 予防接種などの感染症対策について
  • 障害福祉のあり方について
  • 看護師の教育内容

など内容は多岐にわたり、柔軟な思考力と発想力が求められます。「看護師としての経験をもとに、社会を良くするために働きたい」と考える方にぴったりの職場です。

刑務所看護師

受刑者の看護にあたる看護師のことを「刑務所看護師」と呼び、働く場所によって、仕事内容は大きく2つに分かれています。

一般刑務所(各刑務所の医務室) 医療刑務所(全国4ヶ所の医療機関)
受刑者がけがをした場合の治療
受刑者が体調を崩した場合の治療
もともと抱えていた、
身体的・精神的病気の治療

一般刑務所は突発的なけがなどの治療を主な仕事とするのに対して、医療刑務所では継続的な治療を必要とする受刑者の看護をしていきます。
同じ刑務所看護師でもどちらを選ぶかによって仕事内容が全く異なるので、自分に合う仕事はどちらなのか、注意して選択しましょう。

自衛隊看護師

「特別職国家公務員」のひとつである自衛隊看護師は、自衛隊の健康管理が主な仕事です。
また災害が起きた場合には現地に派遣され、派遣隊員の看護や被災者の診療支援、公衆衛生活動を行います。

2011年 東日本大震災 災害派遣
2016年 熊本地震 災害派遣
2020年 新型コロナウイルス感染症対策 災害派遣

また日本国内だけではなく海外でも活躍し、国際平和に貢献しています。

2006年 第9・10次イラク復興支援群
2006年 イラク・クウェート患者後送
2013年 パシフィック・パートナーシップ2013(パプアニューギニア)
2019年 パシフィック・パートナーシップ2019(ベトナム)

「看護師の資格・経験を活かし、社会貢献ができている」と実感できる仕事です。

アートメイク看護師

汗をかいても、海に入っても、綺麗な眉毛や目元をキープできるアートメイク。
最近はSNSでも注目を集め、人気も高まってきました。そんな身近な存在になったアートメイクですが、実はある資格を持っていないと、この仕事には就けないんです。

それは何かというと、「医師免許」。アートメイクは医療行為なんです。
そして「看護師免許」でも、医師免許を持っている医師が常駐しているクリニックであれば、施術することが可能です。

高待遇が魅力で自分の力で患者さんに喜んでもらえたという達成感を味わえる仕事です。
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病院以外でやりがいをもって働ける仕事

「病院以外で働いてみたいけど、今のやりがいは捨てたくない」
そう思っている方も多いでしょう。こちらの章では、病院以外でもやりがいを持って働ける仕事をご紹介します。

衛生管理者

衛生管理者とは、社員が快適に働けるように職場環境を定期的に見直し、けがや病気が発生しないようにつとめる仕事のことを言います。
けがをした方の応急処置や体調不良の方の対応はもちろん、社員に向けた衛生教育や健康相談をするのも大切な役割のひとつ。

ちなみに衛生管理者の仕事のみをしている方は少なく、ほとんどは総務部や人事部の仕事と並行して行っています。
衛生管理者は従業員の人数によって必要な人数が変わりますが、下記表のようにほとんどの企業が数人のみの採用で事足りてしまいます。

衛生管理者になるためには、かなりの倍率を勝ち抜く必要がありそうです。

従業員の人数 50人〜200人 201〜500人 501人〜1000人
衛生管理者の人数 1人以上 2人以上 3人以上

厚生労働省

CRA(臨床開発モニター)

治験が正確に、かつスムーズに進むようにサポートする仕事をCRA(臨床開発モニター)と言います。
治験コーディネーターと似ているように思われますが、仕事内容は異なるので注意が必要です。

CRA(臨床開発モニター) 治験コーディネーター
  • 製薬会社の立場から治験を管理
  • 看護師資格のない方も多く働く
  • 医療機関の立場から被験者をサポート
  • 看護師資格を持っている方が多い

CRA(臨床開発モニター)は、全体像を把握しながら治験をモニタリングする必要があり、そのために医療知識は欠かせません。
また新薬の開発に携わるので、最新の医療知識を都度勉強し、スキルアップし続ける姿勢が重要です。

治験の成功は、世界中の方々を救うことにつながります。責任重大な仕事ですが、やりがいを感じられるでしょう。

介護施設

介護施設で活躍している看護師もいます。主な仕事は入居者の健康管理です。
バイタルチェックや口腔ケアに加え、経管栄養の実施やけがの処置などの療養業務も行います。

このように仕事内容としては、病院で働く看護師よりも医療ケアをする機会が少ないと言えるでしょう。
しかし医師が常駐していない施設では、医療に関する判断は看護師に委ねられるため、一つ一つの行動に責任が発生します。

看護師としての経験を活かし、安心して任せられるような存在になりたいですね。
また介護士が人手不足の場合は、入浴介助などのサポートも行います。誰かの役に立っているという実感ができる仕事です。
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看護師の方におすすめの自宅でできる仕事

こちらの章では、看護師の方におすすめの、自宅でできる仕事をご紹介します。

フリーライター

初心者でも始めやすいのがフリーライターです。
企業や個人と契約をし、与えられたテーマについて執筆する仕事です。

特に資格は必要なく、パソコンさえ持っていれば始められます。誰でも挑戦できるのが特徴です。
まずはクラウドワークスやランサーズなどのクラウドソーシングサイトで、どんな案件があるか見てみるのをおすすめします。

あなたにもできる執筆内容がきっとあるはず。

イラストレーター

イラストを描くのが好き・得意という方は、イラストレーターもおすすめです。
基本的にPhotoshopやIllustratorなどが使えると、作品の幅が広がって有利になります。

ただし必ずしもそれらを使える必要があるわけではなく、「自分のSNSに趣味で描いたイラストを投稿していたら、そのまま仕事になった」という方もいます。
未経験だからといって、諦める必要は全くありません。

「結婚式のウェルカムボードかきます」「アイコン用の似顔絵かきます」「お店のロゴ作成します」など、自分の得意分野で活躍している方が大勢います。

ブログ

フリーライターと同じく文章を書く仕事です。
異なる点は「自分のブログサイトを作り、自分でテーマを決めて執筆する」ということ。

フリーライターとは違い、自分のペースで好きなテーマを好きなように執筆できるのがメリットです。
しかしブログで収入を得るのは簡単ではなく、収益化するまでに1年、またはそれ以上かかったという話もよく聞きます。

その理由は、「ブログでの収入はブログの閲覧数によって変動する」から。
1度人気ブロガーになればかなりの収益が見込めますが、無名のうちはなかなか閲覧数が増えません。

収益化するまでは、継続力と忍耐力が問われる仕事です。

ハンドメイド製作

「アクセサリー作りが好き」「手芸が得意」という方は、ハンドメイド製作でもお金を稼げます。
簡単なのはメルカリやラクマなどのフリマサイトに出品すること。慣れてきたらあなた独自のサイトを作っても良いでしょう。

商品ひとつひとつの金額は小さいかもしれませんが、人気作家になればまとまった金額を稼ぐことが可能です。
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看護師から別の仕事へ転職する際のポイント

せっかくの転職、後悔したくないですよね。
こちらの章では、看護師から別の仕事へ転職する際のポイントをご紹介します。

転職サイトやエージェントを活用する

転職したいと思ったら、まず情報収集から始めましょう。
給与や仕事内容だけでなく、職場の雰囲気や福利厚生も、働く上で重要なポイントです。

それらの情報を得るために、知り合いから話を聞いたり、ネット上で気になる仕事について調べたりする方が多いかと思いますが、「より効率的に、短時間で」情報を集めるためには、転職サイトやエージェントを活用するのがおすすめです。

あらゆる職種の、たくさんの企業の情報がすぐに得られますし、会員登録することで担当者が付き、あなたを1対1でサポートしてくれるエージェントもあります。

希望勤務地や職種など、あなたの希望条件を伝えるだけでぴったりの転職先を見つけてくれます。
看護師の仕事は毎日が忙しく、「家に帰ったら寝るだけで、転職活動になかなか時間を割けない」という方も多いでしょう。

そんな時は、転職サイトやエージェントに頼ってください。
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看護師以外の仕事を自力で探すのは難しい

看護師の方にとって看護師以外の仕事を自力で探すのは、かなり難しいことです。
なぜなら、看護師以外の仕事について知っている知り合いが周りに少なく、情報収集が難しいから。

これは仕方のないことで、看護師に限ったことではありません。
金融に勤めている方は金融以外の情報はあまり入ってこないし、車関係の仕事をしている方は車関係以外のことはあまりわからないものです。

そんな時にぜひとも利用したいのが、転職サイトやエージェントです。
豊富な職種と莫大な求人数の中から、あなたに合う仕事を見つけられます。思ってもみないような仕事との出会いがあるかもしれません。

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新卒で病院以外に入社する際は、筋道の通った理由を持つ

基本的に新卒は病院へ就職する方が多いのですが、「体力的についていけるか不安」「実習で自信がなくなってしまった」などの理由から、病院以外への就職を希望する方もいます。

もちろんそのような方を受け入れてくれる企業はありますが、入社面接での「なぜ新卒で病院ではなく、〇〇に入社しようと思ったのですか」という質問は避けられません。筋道の通った理由を話せるようにしておきましょう。

看護師の転職におすすめの転職サイト【病院以外にも対応】

ここからは、看護師の転職におすすめの転職サイトをご紹介します。
また、病院以外のお仕事にも対応しているのでぜひ参考にしてください。

おすすめ転職サイト

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看護のお仕事は、友達に勧めたいサービスNo.1と評価されている、看護師向けの転職サイトです。

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対応施設 総合病院、一般病院、クリニック、特別養護老人ホーム(特養)、訪問看護、有料老人ホーム、デイサービス、重症心身障害者施設、保育園、検診センター
対応雇用形態 正社員、パート・アルバイト、派遣、紹介予定派遣、日勤常務、夜勤専従常勤、夜勤専従パート、非常勤
対応診療科目 内科、精神科、心療内科、小児科、外科、整形外科、皮膚科、産婦人科、眼科、歯科、美容外科、美容皮膚科
求人の評判
転職サポート充実度
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対応地域 北海道・青森・岩手・宮城・秋田
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埼玉・茨城・栃木・群馬・山梨
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公式サイト https://kango-oshigoto.jp/


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2.マイナビ看護師|日本最大級の看護師求人・転職サイト


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対応雇用形態 正社員、契約社員、パート・アルバイト、業務委託、常勤、夜勤なし、夜勤専従、その他
対応診療科目 美容外科、小児科、産科、婦人科(レディースクリニック)、整形外科、循環器内科、心療内科、消化器外科、心臓血管外科、スポーツ整形外科、脳神経外科、眼科、形成外科、消化器内科、歯科、精神科、血液内科、外科、内科、神経内科
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3.医療ワーカー|全国の豊富な求人情報を保有

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対応診療科目 内科、整形外科、外科、リハビリテーション科、循環器科、血液内科、呼吸器内科、循環器内科、消化器内科、神経内科、、腎臓内科、心療内科、糖尿病内科、内分泌内科、老年内科、救命救急科、形成外科、呼吸器外科、消化器外科、心臓血管外科、乳腺外科、脳神経外科、美容外科、眼科、産婦人科、耳鼻咽喉科、小児科、総合診療科、精神科、人間ドック・検診、泌尿器科、皮膚科、美容皮膚科、病理診断科、婦人科、放射線科、麻酔科、肛門科、リウマチ科、胃腸科、アレルギー科、口腔外科、歯科、呼吸器科、消化器科、緩和ケア科、産科
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>>医療ワーカーの評判・口コミ|登録前に確認すべきポイント

4.スーパーナース|常勤からバイトまで幅広い雇用形態


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スーパーナースは、創業約30年もの歴史をもつ看護師向け転職サイトです。

看護師さんと病院のマッチング数は年間20万件以上と、実績も豊富です。
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あなたのライフスタイルに応じた働き方が選べるため、正社員以外の働き方も視野に入れている方にもおすすめです。

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公式サイト https://www.supernurse.co.jp/


5.ナースパワー|全国100,000名の看護師が利用


ナースパワー

全国初の厚生労働大臣許可事業所
圧倒的な求人数
全国100,000名の看護師が利用

ナースパワーは、全国初の厚生労働大臣許可事業所で、昭和60年から運営している歴史のある転職サイトです。
その歴史の長さから、全国100,000名の看護師が利用している実績があります。

圧倒的な求人数を誇り、「常勤・パート・派遣・バイト・応援ナース」など、様々な働き方ができるのも特徴です。

また、求人先企業から支払ってもらう紹介手数料が業界で1番低料金であるため、求人先の負担が少なく済み、採用に繋がりやすいといったメリットもあります。

担当のコーディネーターが求人情報紹介から就業後の悩み相談まで、手厚くサポートしてくれるため、初めて転職する方も安心して転職活動が行えます。

採用率の高さ・サポート力の高さから、効率の良い転職活動を行いたい看護師の方におすすめです。

求人数 約40,000件
対応職種 正看護師、准看護師、保健師、助産師
対応施設 病院、クリニック・医院、老人入所施設、老人通所施設、訪問看護、居宅支援事業所、保育園、その他
対応雇用形態 正社員、パート、派遣、応援ナース、常勤、日勤常勤、夜勤常勤、日勤パート、夜勤パート
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公式サイト https://www.nursepower.co.jp/


病院以外に転職をするなら、転職サイトがおすすめ

こちらの章では、転職サイトのメリット・デメリットをご紹介します。

転職サイトを使うメリット

まず1番の大きなメリットは、転職サイトを活用することで、あなたの知らない仕事に出会えること。
あなたが思っているよりもたくさんの仕事があります。せっかく転職するのですから、転職後に「他にもこんな良い仕事あったんだ、こっちにすれば良かった」という後悔はしたくないですよね。

視野を広げて転職活動するには、転職サイトを使って情報収集することがおすすめです。
また、いつでもどこでも、好きなタイミングで求人情報が見られるというメリットもあります。

仕事終わりの電車の中でも、寝る前の10分だけでも、隙間時間で情報収集できるのは嬉しいことです。
さらにあなたの希望条件を入力して検索することで、すぐにあなたにマッチした求人が見つけられることも大きなメリットです。

希望条件には

  • 残業なし
  • 土日休み
  • 在宅勤務あり
  • フレックス出勤あり
  • 副業OK
  • ノルマなし
  • 服装自由

などがあります。チェックを入れていくことで、あなたの理想に近い仕事を探せます。
>>看護師の転職におすすめの転職サイト

転職サイトを使うデメリット

転職サイトはマイペースに転職活動を行えるのがメリットですが、逆に言うと「全て自分で行動しないと転職活動が進まない」というデメリットにもなります。
具体的には、

  • 求人検索
  • 応募
  • 履歴書作成
  • フレックス出勤あり
  • 面接
  • 条件交渉

に至るまで、全て自分の力で進めていく必要があります。

「履歴書作成手引」などのコラムが用意されている転職サイトもありますが、「誰かに直接相談しながら転職活動を進めたい」という方には不向きかもしれません。
また、かなりの求人数の中から仕事を探すことになるため、あなたに合う仕事を絞りきれない可能性もあります。

いくら希望条件を入力して仕事を絞れると言っても、その条件に当てはまる企業がたくさん存在したら、迷ってしまいます。
どの求人がよりあなたに合う仕事なのか、選ぶのが難しいかもしれません。

これらのようにひとりで転職サイトを利用するのが不安な方は、担当者制度がある転職サイトや転職エージェントを利用するのが良いでしょう。
>>サポートが充実した看護師転職におすすめの転職サイト・エージェント

そもそも転職サイトとは

そもそも転職サイトとは、どんなWebサイトなのかを説明します。
転職サイトがなぜ無料で使えるのかなど、転職サイトの仕組みを見てみましょう

転職サイトの仕組み

転職サイトとは、多くの企業の求人情報を集め、掲載しているWebサイトです。
無料登録すると求人情報を詳しく見ることができ、非公開求人も閲覧できます。

転職サイトには「転職サイト型」と「転職エージェント型」があります。
どちらも多くの求人情報を得られるうえ、転職エージェントには対人サポートもありますが、すべて無料で利用できます。

なぜこのようなサービスが無料なのかというと、転職サイトや転職エージェントは、求人を出している企業側から手数料を得ているからです。
企業側にとって、即戦力になる優秀な中途採用者は喉から手が出るほど欲しい人材です。

しかし新卒採用にも手間と時間が割かれる企業は、さらに人材発掘が大変な中途採用にまで、細かな手が回りません。
そこで転職サイトや転職エージェントに、求人情報掲載や優秀な中途採用人材探し、推薦などの業務を委託しています。

求める人材が企業に入職すると、企業側から転職サイト・転職エージェントに手数料が支払われるシステムです。
そのため、求職者側は無料で利用できます。

企業と転職サイト・転職エージェントは強い信頼関係でつながっているため、非公開求人など他では手に入らない好条件求人情報も入手可能です。
求職者が個人で転職先を探しても、非公開求人等のビッグな案件は探し出すことができません。

企業と太いパイプで結ばれている転職サイトや転職エージェントを利用することで、多くのメリットが享受できます。

転職サイト型

多くの求人情報が掲載されており、無料登録すると自由に閲覧できます。
好条件が多い非公開求人も多く掲載し、多くの求人情報からあなたに合う求人を希望条件で検索可能です。

気になった求人にすぐ応募できるスピード感がメリットで、直接企業の採用担当者とやりとりできます。
やりたいこと、キャリアプラン、働きたい業種・職種がはっきり決まっている方向けです。

自分のペースで転職活動ができる点が大きなメリットです。

転職エージェント型

転職サイトの中でも、担当者がついて転職活動をサポートしてくれる、対人型サービスです。
担当者は、キャリアコーディネーターやキャリアアドバイザーなど、サービスによってさまざまな呼び方をされています。

まずは担当者と面談をして、自己分析やキャリア・スキルの整理、希望条件の絞り込みなどを行い、あなたにどんな企業が合っているか見極めます。
その上で担当者があなたに合う求人を紹介してくれるサービスです。

さらに履歴書・職務経歴書等必要書類の添削、面接対策などのサポートや、面接付き添い、退職手続き、入職手続きなどのサービスもあります。
転職エージェントによっては、入職後も定期的に転職が成功しているか相談に乗ってくれるなど、アフターサービスが充実しているところも。

転職したいけれど初めてで要領がわからない、やりたいことやキャリアプランが定まっていない方に向いています。
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病院以外に転職するメリットとデメリット

看護師が活躍する場所は病院だけではありません。
また看護師としてではなく、全く他業種に転職する方もいます。

病院以外に転職するメリットとデメリットについて見ていきましょう。

病院以外に転職をするメリット

病院、特に大学病院や総合病院など、入院施設のある大病院以外に転職するメリットをピックアップしてみました。

夜勤がない 入院設備や宿泊のない病院や施設なら、夜勤がありません。
夜勤がつらいという看護師は多いので、夜勤がないことは大きなメリットです。
休みが取りやすい 大学病院や総合病院勤務の看護師は完全シフト制です。
週末にある子どもの園・学校行事などで休みが欲しい場合、休みが取りにくいこともあります。
その点、カレンダー通りの固定休施設なら、休みを取得する必要がありません。
ワークライフバランスがとりやすい 夜勤があったり、シフト制で休みがうまくとれないなど、プライベートを充実させることが難しいと、ワークライフバランスが取りにくいですね。
特に忙しい職場だと、妊娠・出産の時期にも気を遣うようです。
激務や重度のストレスから解放される 夜勤などがある激務や、患者さんの命に関わるという重度のストレスから解放され、気持ちが楽になる方もたくさんいます。

病院以外に転職をするデメリット

病院以外に転職をするデメリットもご紹介します。
メリットとともにデメリットを知っておくことで、転職先選びに役立ちます。

給料・収入の減少 夜勤がない職場や職種にうつると、夜勤手当がなくなるため、給料が減ることが多いでしょう。
同じ職場での出世 同じ職場に長くいれば順調に出世できるチャンスがあっても、転職すると新たにキャリアを重ねていかなければなりません。
キャリアアップを狙うのであれば、役職求人を探す必要があります。
看護技術が落ちる さまざまな患者さんが訪れる大学病院や総合病院と異なり、病院以外の施設では看護師としての技術をブラッシュアップする機会が減ります。
そのため看護技術を常に最先端の状態に磨き続けられず、看護技術が落ちる可能性があります。

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病院以外の職場の実態

病院以外の職場で働くと、どのような生活になるのでしょうか。
病院以外の職場の実態に迫ってみました。

夜勤の有無

訪問看護・健診センター・保育園・美容クリニックで見てみると、夜勤は基本的にありません。
24時間体制でケアが必要な特別養護老人ホームでも、看護師の常駐は法律で定められていないので、主に日勤です。

ただし、訪問看護や特別養護老人ホームなど、緊急事態が起きる可能性が高い職場では、オンコールがあります。
特別な携帯電話を持ち帰り、自宅待機している状態です。

緊急事態が発生すると携帯電話で呼び出され、ケアに当たります。
夜勤ではありませんが、オンコールには呼び出された回数に従って手当てが加算されます。
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病院看護師に戻ることはできる?

病院看護師から別の職種に転職し、ブランクがある方が、ふたたび病院看護師に戻ることは、結論から言えば不可能ではありません。
ブランクや、その間に何をしていたかにもよりますが、かなりの努力が必要になります。

病院看護師に戻ることの難しさ

ブランクが1~2年であれば、専門のセミナーを受けることで職場復帰は可能です。
ただしブランクが長くなるほど、職場復帰は難しくなります。

1.日進月歩の医療知識について行けない

医学の進歩は日進月歩です。
現場で働いていれば医療知識は常に更新されますが、いったん現場を離れると、最新知識はなかなか更新されません。

さらに毎日触れているから覚えている知識・ルーティーンも、一度離れると日々忘れていきます。
最新の医療知識に追いつけない、基礎的な知識も少しずつ忘れてしまうという不安が、復帰を難しくしている原因のひとつです。

2.医療機器の進歩について行けない

医療に関する機器も、日々進歩しています。
例えば20年以上前はほとんどの病院が紙カルテを使っていましたが、現在は電子カルテがあたりまえです。

手術や検査をはじめ、看護師も扱うあらゆる医療機器に、毎年のように最新モデルが登場します。
医療の知識に加え、医療機器やパソコンの技術にもついていけない、不安という方もたくさんいるようです。

3.変化し続ける医療の常識について行けない

医学や医療機器、薬が日々進化し続け、最新の研究も日々世界中から発表されています。
昨日まで常識だったことが今日からは禁忌になったり、禁忌が常識になったりすることも、医療業界の常です。

現役だったころの常識がどれほど通用するのかわからない、という不安を抱える潜在看護師もたくさんいます。

4.年齢を重ね、体力がついていけるか不安

担当する科や役職にもよりますが、看護師はフィジカル・メンタルともに強靭でなければ勤まらない仕事です。
ブランクがあくと、それだけ年齢も重ねています。

その間に出産すると体力も衰えますよね。
そのため、ついていけるか不安という方も多いです。

ブランクのある看護師の病院復帰支援

病院看護師は常に人手不足のため、潜在看護師の職場復帰を応援するための支援も行われています。

1.看護師復帰のための無料セミナー

看護師がブランクを乗り越えて職場復帰するための無料セミナーを、自治体をはじめとする各種公的機関が行っています。
また看護師の復職支援を企業が行っているところもあります。

採血・注射、吸引、カテーテルなど実技を伴うセミナーを受けることがおすすめです。

2.就職支援サービス

ブランクがあいているため職場復帰が怖いというメンタル面の問題や、技術面・知識面でのサポートを行う就職支援サービスもあります。
日本看護師協会とハローワークが協賛で、就職支援サービスを展開中です。
(参考:就業・復職支援等 日本看護協会

3.復職のための通信講座

セミナーを受けに行きたいけれど、その前に少しでも復習しておきたい方や、保育園の都合でセミナーに行けない方には、通信講座がおすすめです。
日本看護協会で行っているオンデマンド研修は、受けておきたいですね。
(参考:日本看護協会オンデマンド研修
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看護師の病院以外の転職に関するQ&A

看護師が病院以外の施設に転職する際によくある疑問・質問をQ&Aにまとめました。
気になることがある方は、チェックしてみてください。

看護師転職サイトはどうして無料で使えるのですか?

看護師転職サイトに限らず、転職サイトは企業の中途採用を代理で行っている人材サービスの一種です。
看護師の場合、優秀でスキルもキャリアもある現役看護師は、どの病院も施設も喉から手が出るほど欲しい即戦力です。

しかし病院も施設も中途採用に人や時間を割けないため、転職サイトや転職エージェントに求人業務を委託します。
転職サイトや転職エージェントは、優秀な人材が入職すると、契約先の病院や施設から手数料を受け取る仕組みです。

そのため、求職者側は無料で転職サイトや転職エージェントを利用できます。

転職サイトと転職エージェントの違いはありますか?

転職エージェントは転職サイトの一種で、いずれも無料で利用できます。
転職サイトはたくさん掲載されている求人や非公開求人から、あなたの希望条件に合った仕事を見つけて、あなた自身が応募します。

そのためあなたのペースに合わせて、スピーディーに転職活動ができます。
転職エージェントは担当者が病院と求職者の間に入る点が、転職サイトとの大きな違いです。

さらに転職に必要な書類の添削や、面接対策、アフターフォローなどのサービスもあります。
転職について不安が大きい方や、将来のキャリアプランが見えてこない方などにおすすめです。

病院以外への転職活動において、看護師転職サイトは使わない方がいいですか?

病院以外の転職活動でも、看護師転職サイトは役立ちます。
病院看護師以外の職種がたくさん掲載されている、看護師転職サイトを選びましょう。

医療業界全般の転職サイトや保育系転職サイト、福祉業界全般の転職サイトも役立ちます。
転職サイトは1つだけ登録して使用するものではなく、複数登録して使用することがおすすめです。

看護師転職サイト、幅広い職種の転職サイト、医療福祉系・保育系転職サイトなどを複数選んで登録すると良いでしょう。

今までのキャリアを捨てて、看護師以外の生き方を選択することは良くないでしょうか?

今までのキャリアは、転職しても捨ててしまうことにはなりません。
看護師として働いた日々は、必ずあなたの人生の糧としてあなたを支える柱のひとつになっています。

別の仕事をしてみて、天職を見つけるかもしれません。
別の仕事をしたからこそ、看護師が天職だったと気付くかもしれないですよね。

不安な場合は転職エージェントを利用し、じっくりとキャリアプランについて向き合い、相談することをおすすめします。

病院以外への失敗しない転職方法まとめ

この記事では、病院以外への失敗しない転職方法をご紹介しました。

サポートも手厚いと評判の転職サイトを使うことで、男性女性問わず転職成功率が上がります。

しかし、転職サイトは複数登録が基本です。

希望の条件に合う職場に転職するためにも、ぜひ2~3社以上登録しましょう。
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参考文献
▼公益社団法人日本看護協会
「訪問看護ステーションの求人倍率」継続して高水準
看護職賃金の実態とその改善策
看護職就業者数の動向に関する研究
公益社団法人日本看護協会
准看護師のための進学特設サイト
看護職のワーク・ライフ・バランス推進事業
看護師基礎教育の4年制化の推進
准看護師制度の課題解決に向けた取組み
訪問看護師倍増策の推進
地域における看護職員確保方策の検討
ナース・プラクティショナー(仮称)制度の構築
特定行為に係る看護師の研修制度の活用推進
看護師の資格活用基盤の強化

▼厚生労働省
看護職員就業状況実態調査結果
看護職のキャリアと働き方支援サイト
看護職のキャリア
看護職員の現状と推移
看護職員研修事業の実施状況及び事業計画に関する調査について
看護業務実態調査について
福祉及び介護施設における看護師の日雇派遣に関するニーズ等の実態調査
ナースセンターによる看護職員の復職支援の強化
保健師助産師看護師国家試験受験資格認定について
いきいき働く医療機関サポートWeb
医療専門職支援人材確保支援事業報告書(抄)
新人看護職員研修について
特定行為に係る看護師の研修制度について
看護職員の確保について
看護師等免許保持者の届出制度
東日本大震災からの復興に向けた看護職員確保の取り組みの紹介
都道府県における看護職員のための研修事業 事例集について
中小規模病院の看護管理能力向上支援について
病院看護管理者のための看看連携体制の構築について
助産師出向支援について
院内助産・助産師外来について
助産所における連携医療機関確保について